ロゼッタ Metro Live

関西を中心に、クラシック音楽の文脈から作られた新しい音楽を専門に演奏するロゼッタ
2026年2月28日、京都の老舗クラブ・ライブハウスとして知られるClub Metroにて、ライブを開催します。
クラシックの演奏家が、ライブハウスで、アンプを通してどのような表現が可能なのでしょうか?

詳細については後日お知らせします!

ロゼッタとは?

ロゼッタは、関西地方を拠点とし、音楽表現を中心としたアートコレクティブです。
メンバーは、関西(京都・大阪・兵庫・奈良)、広島、愛知、北海道など、日本各地を拠点にしています。
音楽表現、音楽鑑賞の両面に対し、新たな観点をもたらすことを目標に結成されました。
定期的にゲストコンポーザーを招き、委嘱作品の演奏とともに、公募を行い、世界各国のあらたな作品を世に送り出しています。

2025年にはメンバーで「一般社団法人コロゼッタ」を設立。
ロゼッタとともに(Co-Rosetta)をテーマに
団体としての活動のほか、アウトリーチ、音楽(芸術)コンサルタント、教育活動など
メンバーそれぞれの専門性や興味・関心を反映させながら活動を展開しています。

執筆者プロフィール

ProtoZine編集部
ProtoZine編集部
ProtoZine は、「音をめぐる表現」を中心に、思考・実践・記録を行う編集チームです。
音楽・アート・社会・教育といった複数の領域を横断しながら、
“現場のリアリティ”と“批評的まなざし”を往復する記事・インタビュー・レビューを制作しています。
編集部メンバーは、作曲家、ライター、研究者、アートワーカーらで構成され、関西圏の文化シーンを起点としながら、国内外の芸術動向を独自の角度から発信します。

【扱うテーマ】

・新しい表現
・表現と制度
・芸術文化と地域社会
・芸術家のキャリアと生活
・ノーテーションの表現文化

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